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京都もようやく梅雨に入った。
これが早いのか遅いのか、
最近の気まぐれのお天道様の動向では判断しずらいが…。

小生が兵庫県の尼崎に住んでいた時、
小学生の時の梅雨はホントに嫌だった。
この時代は梅雨の時期がハッキリわかって、
数週間続いて遠雷で梅雨明けを知る。
尼崎の長屋の子供は運動靴一足が普通で、
梅雨の時期は絶対乾くことのない、
このじくじくした靴を履き続けるがホントに苦痛だった。絶対水虫になると思っていた(笑)。

京都に二十歳過ぎに引っ越ししてきて、
冬の底冷えもさることながら、
梅雨のジメジメ感は小学生に感じたものとは比べようのないほど恐ろしいものだった。
将来の住まいとして、神戸、横浜、長崎などの、
風通しの良い乾燥してそうな港町を思い描いていたが、
実際は嫌なイメージしかなかった京都に40年以上住んでいる(笑)。
しかし最近は梅雨の雨があまり苦痛に感じない?
それよりの草花や農業に携わっている方にとっては、
それは恵みであって、突き詰めれば日本人にとっても、
かけがえのない存在だと思うようになっている。
一言で言えば潤い!?もちろん限度はあるが(笑)。
梅雨の景色と全く関係ないが、
昨年の年末に伺った西賀茂の正伝寺の、
「獅子の子渡しの庭」の皐月が見頃を迎えていると聞き、
先週末に伺ってきた。
この庭は秋の紅葉、春の桜、初夏の皐月と、
色んな顔を見せているが、過去のネット画像を拝見すると、
皐月との景色が一番だと思って出向いた。

去年末に見上げた参道とは全く違って、
新緑が鬱蒼と庫裏を覆っていた。

庫裏横の受付で手続きをして入ると、
小さなお寺なので本堂前直ぐに庭園が開けている。

正伝寺の庭園は比叡山を借景に
白砂の上に石ならぬ皐月の刈込で七五三調を表現した枯山水。
正面で皐月の七五三を撮影しようとしたが、
デジカメの24ミリ広角では収まりきらず!
誠に悪しからず(笑)。
江戸時代初期、小堀遠州の作庭と伝わるが異説もあるらしい。
俗に獅子の子渡しの庭とも言われているが、
1935年、1934年?作庭家・重森三玲により復原・修復されている。
皐月の刈込が左から三、五、七…。

この時、以前の石組が白砂部分にあったが、
修復により撤去され、現在は一石も据えられない、
極めて珍しい禅院式庭園にになっている。          
デヴィッド・ボウイが二年前に亡くなっているが、
それ以降正伝寺の庭園に訪れる外国人が増えていると聞く…。            

デヴィッド・ボウイが愛した庭園を共有したいのか、この日も5、6人の男女の外国人が縁側に佇んで、
静かに庭園を眺めていた…。
又、東の比叡山より昇る月を愛で、「月の庭」との別称もある。
皐月が見頃だったかは甚だ自信が無いが、
本堂を出て庫裏の右手には紫陽花、左手には梅花ウツギが見頃を迎えていた。  
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